境内整備事業

境内整備事業 · 2020/06/13
6月13日(土)午前10時より本殿上棟祭を行いました。 梅雨時期ということもあり、前日の予報では降水確率100%で完全に雨天での神事をを覚悟していましたが、ご参列の皆様の普段の行いが良いのか、神様のご加護なのか、神事の間は雨が止みました。...
境内整備事業 · 2020/02/26
本殿の檜皮がすっかり剥がされ、屋根の骨組みがむき出しになりました。前回の葺き替えの際に新しい材木が使われていますが、内側には江戸期の材木がそのまま残っているそうです。...
境内整備事業 · 2020/02/16
本殿屋根の檜皮を取り除く作業が始まりました。前回の葺き替えから40年以上が経過しているので、近くで見ると表面はかなりささくれだっています。 主棟の鬼飾りも近くで見ると大きくて驚きました。 今回の葺き替えは、檜皮ではなく銅板での葺き替えとなりますので、檜皮葺の玉田神社本殿が見られるのも最後になると思うと感慨深いです。
境内整備事業 · 2020/01/18
2月3日の節分祭が終わればいよいよ本殿の屋根改修と拝殿の改修工事がスタートします。それに伴い、拝殿と弊殿にも足場が組まれました。2月3日までは本殿前での参拝が可能ですので、参拝経路に沿って足場の間を通って本殿まで進んで下さい。また足場の間を通る際には、立体迷路のようで少しワクワクしますが、足元には十分に注意して下さい。...
境内整備事業 · 2020/01/14
東末社覆屋の瓦屋根の葺き替えと側壁(焼板)改修が終了しました。あとは内装工事と漆喰の塗り替えをいたします。...
境内整備事業 · 2019/12/29
当社の御本殿の屋根は檜皮葺で、前回の昭和44年の屋根葺替えから約50年が経過し、かなり傷みが激しくなっています。 檜皮屋根の耐用年数が40年から45年程度と言われていますので、今回の境内整備事業で屋根の葺替えをすることになっています。...
境内整備事業 · 2019/12/25
東末社覆屋の改修が着々と進んでいます。 今回の改修では、傷んでいる箇所を新しい材料で修繕して、使用できる箇所はそのまま残す工法で修繕してもらっていますが、太い柱と梁以外はほとんど利用できないようです。年内の完成はちょっと無理かもしれませんので、東末社の御祭神は、新年を北末社の御祭神と御一緒に迎えて頂くことになりそうです。
境内整備事業 · 2019/12/07
いよいよ曳家工事が終わって、新しい場所に移動した東末社の覆屋改修工事が始まりました。 特に従前、御神木と接していた北側(向かって左)側面と床板のシロアリによる被害が大きく、覆屋の中に収まっている御社の重みで、床が抜けなかった思います。...
境内整備事業 · 2019/11/30
先日、東末社棟の移設先の基礎工事が完了いたしましたが、早速、仮設置していた東末社棟を新しい基礎の上に乗せる作業が行われました。 写真は朝の時点の末社棟の様子で、まだ基礎からは離れた状態でしたが、夕刻にはしっかりと基礎の上に乗っかっていました。曳家職人さんの技術は本当に素晴らしい、凄いに尽きます。...
境内整備事業 · 2019/11/27
東末社の移設先の基礎工事と拝殿の増築箇所の基礎工事が完了いたしました。 年内には東末社棟を新しい場所に移設する曳家工事をし、傷んでいる末社棟の修復作業が着工される予定です。 ちなみに、写真に写っているのべ石(石基礎)のある場所が、元々東末社棟の建っていた場所です。...

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