境内整備事業 · 2020/09/26
本日、令和2年9月26日をもって、1年半に渡り施工した境内整備事業の完成、引渡しとなりました。工事期間中は氏子崇敬者の皆様や参拝者の方々には何かとご不便をお掛けいたしましたが、御協力ありがとうございました。...
境内整備事業 · 2020/08/29
今回の境内整備により本殿のある上段北面と東面、そして中段東面を拡張いたしました。それにより元々立っていた玉垣を一旦取り除き、再度設置することとしていましたが、境内地を拡張した分、玉垣を約50本新設することとなりました。...
境内整備事業 · 2020/08/08
今回の境内整備事業の大きな改修の一つでもある本殿屋根の銅板葺工事が完成しました。以前の屋根は檜皮葺でしたが、前回の葺き替えから約45年が経過し、傷みが目立ち始めた中での度重なる台風被害により、雨漏りの心配もありました。当初は、以前と同じように檜皮で葺き替える案もありましたが、檜皮葺屋根の耐用年数や火災等を考えると共に、将来的な負担も考慮して、銅板葺に改修することとなりました。 檜皮を剥離し、むき出しとなった下地は、やはりかなり傷んでいましたが、所々に寛永期の材木が使われているということで、傷みの激しい箇所は新材で修理して、古い材木はそのまま利用しながらの修繕となりました。 また、古文書には文化2年【1805】に社殿が倒壊した際、正面八間、奥行き三間の社殿を元の通り再建することが困難なため、正面四間、奥行き一間半の現在の規模の本殿に改修されたことが見られるが、今回下地が露見したことにより、梁や桁などの施工を見ると社殿の規模を半分に縮小した痕跡がうかがえるとのことでした。 今回、銅板で葺き替えられた本殿は、ピカピカと光り輝いて檜皮葺の頃のような落ち着き?はありませんが、銅板は年を重ねるごとに緑青に変化をしていきますので、また違った趣が見受けられて楽しみでもあります。
神社の歳時記 · 2020/07/05
梅雨の最中の晴れ間に恵まれ、令和2年度の「土割祭」を斎行いたしました。午前10時からの神事は、総代様をはじめ、奉賛会の役員様、宮世話の方々の参列により、粛々と滞ることなく終えることができました。...
境内整備事業 · 2020/06/13
6月13日(土)午前10時より本殿上棟祭を行いました。 梅雨時期ということもあり、前日の予報では降水確率100%で完全に雨天での神事をを覚悟していましたが、ご参列の皆様の普段の行いが良いのか、神様のご加護なのか、神事の間は雨が止みました。...
境内整備事業 · 2020/02/26
本殿の檜皮がすっかり剥がされ、屋根の骨組みがむき出しになりました。前回の葺き替えの際に新しい材木が使われていますが、内側には江戸期の材木がそのまま残っているそうです。...
境内整備事業 · 2020/02/16
本殿屋根の檜皮を取り除く作業が始まりました。前回の葺き替えから40年以上が経過しているので、近くで見ると表面はかなりささくれだっています。 主棟の鬼飾りも近くで見ると大きくて驚きました。 今回の葺き替えは、檜皮ではなく銅板での葺き替えとなりますので、檜皮葺の玉田神社本殿が見られるのも最後になると思うと感慨深いです。
神社の歳時記 · 2020/02/11
社務所内の御祭神
現在、本殿の屋根葺き替え工事のため御祭神を社務所でお祀りしていますが、本日の紀元祭は社務所内で執り行いました。 紀元祭は、初代神武天皇が橿原の宮で即位された日を日本国の始まりとし、2月11日を建国記念の日としてお祝いします。 今年は初代神武天皇の即位から2680年目になります。...
神社の歳時記 · 2020/02/09
2月最初の午の日、「初午」は全国の稲荷社の総本社「伏見稲荷大社」の御祭神「宇迦御魂大神」が稲荷山に降りられた日で、各地にお祀りされている「稲荷社」では初午祭が行われます。令和2年の初午は2月9日ですが、玉田神社の末社「稲荷社」の他、町内の「稲荷社」でも初午祭を執り行いました。
神社の歳時記 · 2020/02/03
2月3日午後2時から総代、奉賛会をはじめ、たくさんの参拝者の方々の参列の下で節分祭を行いました。 また今年は平日の神事となりましたので、近所の幼稚園年長児の参加もあり、「鬼は外!福は内!」と元気で可愛い声が境内に響き渡りました。...

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