当社で秋祭りの時に神輿前に飾る「天狗の面」です。
3年前、秋祭りの後片付けの時に床に落として真っ二つに割れてしまいました。
江戸時代に奉納された「天狗の面」で、以前からの修復の痕もあって、至る所に接着剤でくっつけた形跡がありました。
氏子さんに能面を彫る教室に通っておられる方がおられたので、どうにかならないかと相談しました。
すると、その方の先生でもある能面師「樋口玄正」氏(日本能面美術協会会長)が修復をして下さることになりました。
修復から帰ってきた「天狗の面」を見て、素晴らしい技術に驚きました。
3年越しになりますが、ホームページを作成したこともあり、あらためて紹介したいと思います。

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二見泰弘 (金曜日, 05 12月 2025 04:34)
私も塗りに割れ剥がれの来た能面増女を
樋口玄正氏に修復依頼をしました所
良心的な価格で修復して下さるとの事で
お願いした所修復したのも分からない位の
素晴らしい出来で見事な匠の技を
見せて頂きました。
この他にも能面は縁あって所有していますが
これらを眺めながら啜る抹茶入り玄米茶は
至高のひと時を呼び起こします。