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本殿の彫刻の紹介⑤

龍
東側「龍」

本殿と弊殿の間の柱上部にはお馴染みの?「龍」・「虎」の彫刻があります。

向かって右側に「龍」、左側に「虎」が彫られています。

虎
西側「虎」

どちらも弊殿の瓦屋根に隠れていて、見過ごしてしまいがちです。

本殿の階段の上から裏側を見たところ
本殿の階段の上から裏側を見たところ

ちなみに、本殿階上から木鼻の「獅子」、「龍・虎」の裏側はこんな風になっています。

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コメント: 1
  • #1

    NY (火曜日, 27 6月 2023 18:55)

    先日伺わせていただいた者です。なにげ無しに聞いていたのですが、奥様の説明で「右側に龍、左側に虎が掘られていてそれが江戸時代と言うことに意味があるんですよ。」とおっしゃっていらっしゃったのですが近眼の私には形を捉えられることはできなかったのですが、後から神社なら普通は東(左)に青龍、西(右)に白虎を置く(飾る)はずだったような・・・と思い出していました。龍を家に飾るときは家の東に龍を飾りますが、風水では東に飾れない場合は入り口から向かって左手に龍を飾ると良いそうですよ。すいません。この場をお借りしてお礼申し上げます。その節は丁寧な対応ありがとうございました。御朱印帳無事、昨日届きましたお手紙までお手紙までいただききょうしゅくいたしております。本当にありがとうございました。